誰にでも公平に、なおかつ容赦なく流れてゆく時間。 しかも、時間には限りがあり、いつ終ってしまうかも分かりません。 お金では買えない愛や友達、健康などと同じで、大切にするべきものですよね。

そんな、時間というもの、 一般的に、お金で買う事が出来ないから貴重なんですが、考え方によっては、『お金で買える時間』 も、あることに、 20代後半の私は気づきます。
私の場合…それは、 コインランドリーでした。
最近は、コインランドリーを目にすることが増えましたね。 持っている土地が、空き地でも税金はかかりますから、 比較的、管理の手間が掛からないコインランドリーにすれば、 ある程度の収入にはなり、税金対策として注目されたんでしょうか、 メチャメチャ増えました。
石を投げれば当たります ←嘘です。良い子はマネしないように 笑
ではなぜ、コインランドリーが、『お金で買える時間』と関係あるのか、これから説明していきますね。

私の子育て中(30数年前💦)は、家で洗濯機を回して、ベランダに干すのが当たり前の時代でした。まだ、コインランドリーは、銭湯の隣にあるぐらいでしたね。←懐かしい 笑
その後、景観を損ねるから、という理由からか、外干し禁止のマンションが増えたり、花粉症対策などで、 乾燥機を購入する家庭が増えたように思います。(個人的な印象です)
でも、その頃の乾燥機はとても高級品で、 子育て中の我が家が、簡単に買える家電ではなかったのです。
なので、 『あったらいいな、私も欲しいなぁ』 と思いながら、洗濯してました。
新生児の頃は、オムツも布を使っていましたので、 一日の洗濯サイクルは2回が普通。3回する時もありましたね。
外に洗濯機があったので、冬は水が凍っていることも。
今考えると、『よくやってたなぁ』と、自分を褒めてあげたい!!
さすがに、ミルクの量が増えたり、離乳食が始まったりすると、 紙オムツを使い始めたので、洗濯の回数は少し減りました。 洗濯という家事が、あまり好きではない私にとっては、とても有難かったことを良く覚えています。
話しが少し、脱線してますね💦
次のページで時間の話に戻しましょう。
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