【お昼を食べない私が、25年元気な理由】

《お昼ごはんを食べない》と言うと、 たいていの人が心配してくれます。
「ちゃんと食べないと体に悪いよ」
「午後、もたないでしょ?」
そんなふうに言われることも多いです。
でも私は、もう25年くらい お昼を食べない生活をしています。
それでも体調は悪くないし、 むしろ、食べていた頃より楽になった気がしています。
だから私は、だいたいこう答えます。
「習慣なので」
今日は、そんな私の ちょっと変わった(?)お昼の習慣について、 正直に書いてみようと思います。


お昼を食べなくなったきっかけ(眠気対策)

もともとは、ちゃんとお昼ごはんを食べていました。

でも、製造業の仕事に変わってから、
どうしてもお昼ごはんの後に眠くなるようになったんです。

立ち仕事ならまだ良かったのですが、
座ってする作業の時間があると、もうウトウトしてしまう。

「これはまずいな」と思って、
試しにお昼を軽くしてみたり、時間をずらしてみたり、
いろいろやってみました。

そしてある日、思い切って
「いっそ食べないでみよう」とやってみたら――

あれ?
午後が楽かもしれない。

それが、お昼を食べない生活の始まりでした。

やってみたら、意外と体調が良かった

最初は正直、少し不安もありました。

「お腹がすいて力が出ないんじゃないか」
「体に悪いんじゃないか」

でも、実際にやってみると、
思っていたほど困ることはありませんでした。

むしろ、

・午後の眠気が減った
・仕事に集中しやすくなった
・体が軽く感じることが増えた

そんな変化がありました。

体調が悪くなるどころか、
私にとっては、むしろ調子が良くなった感覚でした。

気づけばそれが当たり前になって、
もう25年くらい続いています。

心配されるけど、私はこう考えている

《お昼を食べない》と言うと、
本当にたくさんの人が心配してくれます。

「ちゃんと食べないと体に悪いよ」
「午後までもたないでしょ?」

ありがたいことに、
みんな優しさで言ってくれているのが分かるので、
否定するつもりはありません。

でも私は、こう思っています。

「人には、それぞれ合うやり方がある」

私にとっては、
お昼を食べない方が楽だった。
それだけの話です。

だから今でも、
だいたいこう答えています。

「習慣なので」

コーヒーと手帳、腕時計を机に置いた日常の習慣をイメージした写真

大事なのは「人に合わせる」より「自分に合うか」

健康の話になると、
「これが正しい」「これが普通」
という情報がたくさんあります。

もちろん、それは大切なことです。

でも、同じ体はひとつもありません。

誰かにとって良いことが、
自分にも必ず合うとは限らない。

だから私は、
「人に合わせる」ことよりも、
「自分に合うかどうか」を大事にしています。

無理をしないこと。
続けられること。
体が楽だと感じること。

それが、私にとっての体調管理です。

そして、たまたまそれが
「お昼を食べない」という習慣だった、
というだけのことです。


※これはあくまで、私の体で試してみて続いている習慣です。
誰にでも合うとは限りません。

大事なのは、「正しいと言われていること」より、
「自分にとって続けられるかどうか」。

無理にマネはしなくて大丈夫です。
自分の体の声を、一番の基準にしてください。

【次回予告】

『製造工場の大原則「安全→品質→生産」
の順番を守らないと起きること』です。

  お楽しみに🎵     See You (^-^)

働くママを応援したいタニシ11号

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