
【帰りたい病とは?】
せっかく会社に来たのに、帰りたくなってしまうことってありませんか?
私、よくあるんです(笑)
体調が悪いわけでも、用事があるわけでもないのに、『う~帰りたい』
会社にいれば、お給料がもらえますし、有給が減ることも無いんですが、『う~帰りたい』
帰りたい病の発作です。
【みなさんは無いですか?】
どんな時に発作がでてしまうのか・・・私の場合、それは決まってヒマな時です。
仕事が立て込んでて、忙しいなら、そんなことを考えるヒマも無いのでしょう。
今、会社で、定時まで時間を無駄に潰すくらいなら、家に帰って掃除や、本当にやりたいことに時間を使いたい。
時間が、すごくもったいない気持ちになってしまうんです。
それが、会社の拘束時間、だから、嫌なら独立すれば?とか、そんなに生き急がなくても・・・と言われたりもします。
【効率化の弊害?】
さんざん、仕事を早くする為に、とか効率化のブログを書いておいて・・・なんですが(笑)
仕事が早いのは、会社にとって良い事なのですが、時間を持て余してしまうほどの仕事量だと、困ります。
かといって、のんびり・ゆっくりやってみた事もあるんですが、そういう時に限ってミスをしたり、駆け込みの仕事が入って、あたふたする、なんてことも。
普段、効率化を考えながら仕事を進めていることで、あえてゆっくり進めると、集中力が続かず、思考が脱線しがちです。
『はっ』と気づくと、最初とは全然違うことに一生懸命になっていたり(笑)

【タニシ流解決策】
そんな時、タニシはどうやって解決しているのか?
まず、本当に仕事が無いのか、思い返します。
忘れているだけじゃないのか?探せば出てくるんじゃないか?と。
それでも、出てこない時は、とりあえず掃除を始めます。
『手が空いたら掃除』と、師匠に耳にタコができるほど言われていましたので。
ですが、それも気乗りしない時ってありますよね?
もう、そういう時はあきらめて帰りましょう(笑)
その日は帰って、明日からまた改めて頑張れば良いのです。
【それでも帰れない時】
夕方から会議があったり、帰りたくても帰れない理由がある時。
困りますよね?
そういう時、私は工場内の見回りに出かけます。
今は、品質管理の仕事上、試験だけでなく、製造現場の生の声を聴いたり、作業者とコミュニケーションを図るため、現場にお邪魔したりします。
元々は、製造する側が長かったので、見ているだけでワクワクする時もありますし、逆に危険だな、と気づき注意することもあります。
あまり、細かいことには口を出さず、『今日も寒いけど、頑張ってね~』ぐらいにしておきます。
じゃないと、嫌われちゃいますからね(笑)

【まとめ】
毎日が充実して、やりがいのある日ばかりではないと思います。
体調が悪くなくても、精神的に疲れていたり、気乗りしない日があって当然。
そこを見ないふりして、頑張りすぎてしまうと、ある日突然パンクしてしまう気がします。
いかに今日を乗り越えて、明日に繋いでいくかの方が大事だと、私は思います。
たまには『今日は明日の為にチャージしよう』と割り切って、
自分を甘やかす日があっても良いのではないかな?というご提案でした。
【次回予告】
【仕事が早くなるコツ】
~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい~
『実録!シリーズ・仕事が早い人の一日/第1回』です
お楽しみに🎵 See You (*^-^*)

が、お送りしました。
最後まで読んでくださってありがとうございます☆

