【シリーズ・仕事が早い人の一日】全6回/最終回~まとめ~

~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい方法~

第1回  ~朝編~ 朝の準備と最初の動き方
第2回  ~休憩と実践編~ 休憩の取り方と仕事の進め方
第3回  ~昼食編~ お昼を食べない私が元気な理由
第4回  ~仕事の進め方編~ 定時で帰るための動き方
第5回  ~定時で帰るための準備編~ チャイムと同時に帰れる人の準備
最終回  NEW『仕事が早い人の1日』まとめ 👈今ココ


ここまで、全5回にわたって
「仕事が早い人の1日」を追いかけてきました。

朝の準備から始まり、
休憩の取り方、日中の過ごし方、
そして、定時で帰るための動き方と準備。

こうして振り返ってみると、
特別なことは、何ひとつしていません。

ただ一つだけ、はっきり言えることがあります。

それは――
仕事が早い人は、「早く終わるように動いている」ということです。

なんとなく始めて、
なんとなく終わるのではなく、

最初にゴールを決めて、
そこから逆算して動く。

途中でズレたら修正して、
止まりそうな原因は先に潰しておく。

そして、無駄な動きを減らしながら、
『ついで』や『気づき』を積み重ねていく。

その結果として、
気づけば「ちゃんと終わっている」だけなんです。

だから、仕事の早さは
センスでも、体力でもありません。

考え方と習慣で、誰でも変えられるものです。

もし今、
「毎日なんとなく忙しい」
「気づいたら残業になっている」
そんな状態なら、

まずはひとつだけで大丈夫です。

明日、仕事が始まる前にこう決めてみてください。

「今日は、定時で帰る」

たったそれだけで、
きっと一日の動き方が変わります。

このシリーズが、
あなたの働き方を少しでもラクにする
きっかけになれば嬉しいです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました✨

―― 続きはこちら
👉【仕事が早くなるコツ】シリーズへ

働くママを応援したいタニシ11号

がお送りしました💕  See You (●’◡’●)🐚


🐚良かったらポチッお願いします🐚ブログランキングに投票🐚

【シリーズ・仕事が早い人の1日】全6回/第5回~定時で帰るための準備編~

~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい方法~

第1回  ~朝編~ 朝の準備と最初の動き方
第2回  ~休憩と実践編~ 休憩の取り方と仕事の進め方
第3回  ~昼食編~ お昼を食べない私が元気な理由
第4回  ~仕事の進め方編~ 定時で帰るための動き方
第5回  ~定時で帰るための準備編~ チャイムと同時に帰れる人の準備 👈今ココ
第6回  『仕事が早い人の1日』まとめNEW

「なんであの人、いつも定時で帰れるんだろう?」

特別、動きが早いわけでもない。
仕事量が少ないわけでもない。

それでも、気づけばちゃんと終わってる。

その違いは、『スピード』じゃなくて
仕事の進め方です


第5回『チャイムと同時に帰れる人の準備』

【仕事が止まる前に気づく】

ミスやトラブルって、いきなり起きるように見えて
実は「前兆」があることが多いんです。

音、におい、違和感、触った感じ。

そういう小さな変化に気づけるかどうかで、
その後の動きは大きく変わります。

例えば、いつもとは違う景色に見えたり、焦げ臭い、など。

この前、現場で『キーンという耳障りな音』が聞こえたので、作業者に聞いてみると、『あ~コンベアですね、来週メンテナンスの日に直します』と言っていました。

私は正直『大丈夫かな?1週間もこのまま?』と違和感がありましたが、現場の都合もあるでしょうし、ずっとそこにいるわけではないので、自分の仕事を済ませ、持ち場に帰りました。

その2日後、現場のラインが止まっている、というので様子を聞くと、あのコンベアのベアリングが壊れて作業出来ない、というものでした。しかも予備がない💦

もし、あの時すぐに直していれば、予備が無いことにも気付けて、ラインが止まる程のダメージは無かったハズです。

止まってから動くのか
止まる前に防ぐのか

この差は、想像以上に大きいと思った出来事でした。


【面倒な仕事を先に終わらせる】

ついつい楽な仕事からやりたくなるけれど、後回しにした『重い仕事』は、あとで必ず効いてきます。

逆に、最初にそこを終わらせておくと
後半の気持ちも、時間の使い方もラクになります。

私は、好きな物は最後までとっておく派なので、仕事にも出てるのかもしれません。

大変な思いをした後のごちそうって、美味しいじゃないですか❤️

でも、好きな物食べた後に、嫌いな物って食べたくないですょね?

「先に楽をすると後がしんどい。」ってお話しでした✨


【一人で抱えない】

仕事が詰まる原因のひとつが、
『一人で抱えすぎること』

私は、少しでも怪しいと思ったら、早めに声をかけて、手助けをお願いします。
もちろん、『お互い様』なので、逆の場合もあります。

甘えることが苦手だった私ですが、

これは“人に頼る”というより、

止めないための判断だと考えるようにしてから、迷いが減りました。


【動きながら片付ける】

仕事が早い人って、
特別なことをしてるわけじゃなくて

『ついで』とか『通りすがり』をうまく使うようにしていると思います。

あとでまとめてやろうとすると、
それだけで時間も体力も取られるし、忘れてしまう事もあるので。

覚えてるうちに、ついでに出来ることはする、というのが私流です。

もし動線が悪くて時間が掛かるようなら、動かせる物は動かす。

そして、『自分が楽にできるように』が、かなり大事です。

なので、チョットずつでも片付け続けているだけで、『定時前に残るもの』が全然違うのだと思います。


【常に時間を意識している】

時計を見る回数って、意外と差が出るのではないでしょうか。

ある工場では、作業者が時計ばかり見ているのを『休憩を待っているから仕事が遅い』と判断して、時計を全部撤去したらしいですが(笑)

勘違いなのか、本当に休憩が待ち遠しかったのか、はわかりませんが、時間の把握は『仕事を早くする』ためには欠かせません。

この作業にはどのくらい時間がかかるのか、

今どのくらい進んでるか、

このままで間に合うのか…を常に意識しています。

そこを把握するだけで、
自然と“逆算”で動けるようになると思います。

なので、私は腕時計をおすすめしています✨


【まとめ】

定時で帰れる人は、
特別早く動いているわけじゃない。

ただ、
遅くなる原因を先に潰しているだけ。

その積み重ねが、
最後の“余裕”につながっているんだと思います。


最期まで読んでくださって、ありがとうございます✨

〘次回予告〙

【シリーズ・仕事が早い人の一日】全6回~最終回~
仕事が早い人の一日・まとめです。

お楽しみに🎵   

働くママを応援したいタニシ11号

がお送りしました💕  See You (●’◡’●)🐚 

【シリーズ・仕事が早い人の1日】全6回/第2回 ~休憩と実践編~

~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい方法~

第1回  ~朝編~ 朝の準備と最初の動き方
第2回  ~休憩と実践編~ 休憩の取り方と仕事の進め方 👈今ココ
第3回  ~お昼編~ お昼を食べない私が元気な理由
第4回  ~仕事の進め方~ 定時で帰るための動き方
第5回  ~定時で帰るための準備編~ チャイムと同時に帰れる人の準備
第6回  『仕事が早い人の1日』まとめNEW


~集中力を維持するため、休憩はしっかり休む~

第2回 『休憩の取り方と仕事の進め方』

【さあ、待望の休憩時間です ♪♪ 】

私はチャイムが鳴っても、作業が途中だったら、キリの良い所まで終わらせてから休憩をします。 戻ったときに、どこからだっけ?となる時間がもったいないですし、ミスのよく起きるタイミングだからです。

でも、そうすると休憩時間が短くなってしまいますよね? 私はそれが嫌なので、休憩時間が近いときには、あえて手を付けない事もあります。

その代わりに、途中辞めできる仕事をしたり、簡単な掃除をしています。

参考 【仕事の基本】~掃除が面倒じゃなくなるコツ~『5Sとは?』

【休憩を潰しても時間は取り戻せない】

納期が近いとか、仕事が立て込んでいる時などに、交代もいない中、 休憩時間も仕事をしている人を見かけますが、それはやめましょう。

なぜなら、そのあと疲れて集中力が続かないのは明らかです。

ケガをしたり、ミスをするリスクを考えたら、しっかり休憩を取った方が良いと思うのです。

あ! 『自分はケガもしないし、ミスもしないから大丈夫』 と思ったあなた!

あなたが一番危ないです(笑)

『ケガもミスも、全くしない人はいない』という自覚が大切 なんです。

これを危険予知(KY)と呼びます。

安全を第一で、お願いしますね(笑)

どうしても間に合わない時は、早めに他の人にも協力してもらって、 交代で休憩を取りましょう。


『同時にできることはする By味噌汁理論』

【手待ち時間を見逃さない】

仕事の内容によっては、どうしても手待ちになる事があります。
どのぐらいの時間を持て余すのか、が分かれば、
その間にできる別の作業も同時進行します。

参考 【仕事が早くなるコツ】~味噌汁理論で学ぶマルチタスクの基本~『味噌汁理論ってな~に?』

【本来の仕事を忘れない工夫】

そちらに意識が集中してしまって、本来の仕事が放置にならないよう、
その場でできることを探します。
もしくは、忘れてしまわないように保険を掛けることもあります。

【自分に気づかせる仕掛けを作る】

朝起きる時のアラームと一緒ですね。
保険のかけ方は様々ですが、
例えば私は、
いつもはすぐに消してしまうランプを点けたままにしておく、とか、
PCのアラームをセットするとか、『必ず気づく仕掛け』を自分で、自分に仕掛けておきます。


〘次回予告〙

【シリーズ・仕事が早い人の一日】全6回
第3回~お昼編~
お昼を食べない私が元気な理由です。

  お楽しみに🎵     See You (●’◡’●)🐚

働くママを応援したいタニシ11号

が、お送りしました。
最後まで読んでくださってありがとうございます✨

🐚良かったらポチッとお願いします🐚ブログランキングに投票🐚


【シリーズ・仕事の基本】全4回 ~新人が最初に覚えるべき3つの習慣~

机の上に並ぶストップウオッチとペンとメガネの写真

これはシリーズ・仕事の基本】全4回/第1回です。

今回は、新入社員が社会人として最初に身につけておきたい「3つの基本」を、実際の研修経験をもとに紹介していきますね。

➤シリーズ一覧はこちら

第1回『私が新入社員研修で必ずやる事』

・5秒で、生年月日と名前をフルネームで書く。

みなさんは、自分の書いた字に自信がありますか?

最近では、ノートや手帳に字として書くよりも、PCやスマホに入力する方が多いかもしれませんね。

でも、字を書くことが全く無くなるわけではないし、仕事では、誰かに何かを伝える場面で、必ず必要になってきます。

ふだん、丁寧に書く習慣の人でも、急いで書く時の字はどうでしょうか?

初めての仕事で緊張してる上に、焦って何かを書かなければならない時。

時間が無いのに書く必要があるなら、それを後で自分を含める誰かが読むのでしょう。

その時に、書いてある事が伝わらなければ意味がありませんよね?

『伝えるために書く』

その事を実感してもらうために、あえて目的を告げず、急いで書いてもらいます。

『氏名と生年月日』

これにも意味があって、研修用の資料の冒頭に書いてもらいます。

全員同じ資料を配られるわけで、誰の物かわかるように。

それと、数字にも間違えないためのルールがあるので、それを覚えてもらうためです。

例えば、1と7。人によっては見分けがつかない書き方をされる事が多く、判断に困ったりします。

それから、4と9。しっかり角を書かないと、似た感じになりやすい数字です。

それと、もう一つ覚えて欲しいのが、逆さまでも読めてしまう数字には、下線を付けること。

この並びの数字を逆さまにしてみますね


フツーに読めますよね?でもかなりの誤差になります(笑)

だから下線が必要なんです。


全員が書き終わったところで、私はこう言います。

『では、その紙をお隣の人に渡して、読んでもらってください』

全員が『えっ?』と、ざわつきます。

『ちょっと待って、読めないかも…』なんて人も(笑)


・時計を見る習慣を付ける。~タスク管理と自己責任~

『すみません、遅くなりましたっ』

『どうかしましたか?大丈夫ですか?』と聞くと、

『まだ時間あると思って、トイレに行ってました。』

新人研修にはよくある光景です。

まぁそんな場面があってもなくても、私は、皆さんに腕時計をしているか聞いてみます。

就職祝いなのか、ピカピカの腕時計もよく目にします。

スマホで時間の確認をする人は、腕時計をしていない事が多いですね。

でも、仕事中にスマホの出し入れは時間のロスに繋がりますし、情報が外に出ないよう、持ち込み禁止の工場も数多くあります。

腕時計をしているほうが、自分の時間配分をこまめにチェックできるので、おススメです。

会社で鳴るチャイムだけでは、タスク管理はできません。

私は特に、デジタルよりも、パッと見てわかりやすいのでアナログ派です。

初めての作業では必ず、かかった時間を把握するようにします。

慣れてきたら、少しでも時間が短縮できるように、自分なりに試行錯誤の連続です。

また、会議や集合時間を意識して、遅れないようにすることも大切ですよね?

『この作業には何分かかるから、会議が終わってからにしよう』

と考えることもできるようになります。

学校では誰かが教えてくれたり、遅れても大事には至らなかったりしますが、会社ではそうはいきません。

働く大人として、時間の管理は自己責任ですから、しっかり意識することが必要になってきます。

・目的と理由を考える。
~作業が目的にならないよう、先を見る目を養う~

仕事には、必ず目的があります。

でも、その目的を意識しながら作業している人は、どれぐらいいるでしょうか?

その目的に向かって、色々な作業をしていくのですが、作業のやり方を教わっているうちに、本来の目的を忘れてしまう人も多いです。

作業が目的になってしまうと、仕事の方向性が変わってしまったり、トラブルがあった時に、軌道修正がうまくできない、など、先に進めなくなってしまいます。

初めての仕事は特に、慣れた仕事でも、目的を頭の片隅においておくようにすると、うまくいくと思います。

そして、この作業は何の為だったかな?という疑問も考えてみると面白いですよ。

ただ教えられた通りにこなすのではなく、理由が理解できると、仕事が楽しくなります。

私がこれまで、27社で作った物たち…

アルミサッシの窓枠、炊飯器のコンピュータ基盤、ATMのお札を収納するBOX、携帯電話(ガラケー)のボタンの裏側、家庭用照明器具、マジックのインクの部分、一眼レフカメラの三脚を立てる為のビス穴…等々

あまり詳しくは説明できませんが、パッと思い出せた物だけで、どれほど世の中に出回っている事やら。

…と思うと、チョット嬉しくないですか?

【次回予告】

【シリーズ・仕事の基本】全4回
~掃除が面倒じゃなくなるコツ~
第2回『5Sってな~に??です

お楽しみに🎵    See You (*^-^*)💕

➤シリーズ一覧はこちら

        が、お送りしました。

最後まで読んでくださってありがとうございます✨

🐚良かったらポチッお願いします🐚ブログランキングに投票🐚

【シリーズ・仕事が早い人の1日】全6回/第1回 ~朝編~

ミラーでできた高層ビルを見上げるイメージ写真


~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい方法~

第1回  ~朝編~ 朝の準備と最初の動き方 👈今ココ
第2回  ~休憩と実践編~ 休憩の取り方と仕事の進め方
第3回  ~昼食編~ お昼を食べない私が元気な理由
第4回  ~仕事の進め方編~ 定時で帰るための動き方
第5回  ~定時で帰るための準備編~ チャイムと同時に帰れる人の準備
第6回  『仕事が早い人の1日』まとめNEW


かつて、私が派遣で働き始めた頃、派遣社員は残業をするのが当たり前の世の中。
私は、正社員を定時で帰らせる為に派遣社員がいる、という認識でした。
派遣は毎日2時間~4時間残業をしないと帰れない。
日付が変わるまで仕事をすることもありました。
確かにお給料は良かったんですが、まだ小さい子供もいる中で精神的にも辛くなってきて、どうしたら早く帰れるのかを常に考えるようになりました。

結果的に、今があるのは、この経験のおかげなんですが『誰かに早く教えてほしかった』というのが正直な気持ちです。
そこで今回は、『実録!仕事が早い人の一日』シリーズ・第1回目を皆さんにお届けします。

第1回『朝の準備と最初の動き方』

準備運動は大事

今日やることを考えながら、ラジオ体操をする


皆さんの会社では仕事の前に、ラジオ体操をしていますか?
製造工場では、必ずと言っていいほど毎朝、ラジオ体操をします。
子供のころから慣れ親しんでいるので、意識しなくても体が勝手に動きますね。
なので、この時間を使って、その日一日の予定や流れをイメージしているんです。

まずは、期限の近いものから


数ある仕事に優先順位をつけて、どう自分が動くか、を考えます。
この時に、まず最初にやらなくてはいけない仕事だけを決めています。
欲張って色々考えても、実際その通りにいかない事の方が多いですし、そもそも覚えきれません(笑)

段取りまで考えておく

そのかわりに、最初に決めた仕事の段取り(準備)までを考えておきます。
例えば、上司に相談したいことがあった時。
忙しい上司を引き留める為には、頭の中で相談内容の整理をしておかなければなりません。
相談する準備ですよね?準備ができていれば、すぐに動く事ができます。

体操や朝礼が終わったら、『すぐに取り掛かれる状態』ということです。

参考 【仕事の効率化】~定時で帰るための勝負所~『仕事の優先順位とは?』


【仕事に取り掛かる前に考えること】

どうすれば【効率が良くて自分が楽】か、を考える


では仕事を始めましょう!
ゲームに例えるなら、ファーストミッションです。
これをクリアしたら、次のステージに進めます(笑)

先の事まで考えて動く 

先の事、というのは、次の自分の行動のことです。
『次にこの材料を手に取る時は、向きがこっちの方が、楽。』とか、
『数メートル先で手袋をして作業する時は、そこへ歩きながら、手袋をする』
という程度のことです。
きっと数秒の違いなのかもしれませんが、これを意識することで、ちりも積もるんです(笑)

数秒の違いが大きな差になる

『1秒を節約できないと、1分、1時間は節約できない』

ということですね。お金と一緒です。


【手を止めて考える勇気】

さて、最初の仕事に目途がついたら、次に何をするかを考えながら動きます。
今度は次のミッションに取り掛かるイメージトレーニングです。
そう、朝のラジオ体操の時のように。
考えている余裕が無い時は、最後までやってから考えます。
考えも無しに動くと、あとで困ったり、後悔することになるので、
私はぴたっと止まって考えます(笑)

失敗してやり直す時間の方がもったいない

『1秒を節約してるのに、止まって考えるの?』
という声が聞こえてきそうですが…(笑)
思い付きで動いて、後悔したことありませんか?
『しまった~!』という場面。
結果、2度手間になってしまうのであれば、動かずに考えた方が早いこともあります。
これが、私のこだわる『速さ、ではなく早さ』なのです。

長くても2~3分で答えを出す

もし、考えても答えが出ないときには、上司に相談することもあります。

何度も、これを繰り返しているうちに、優先順位が分かってきます。

参考 【仕事が早くなるコツ】~走っても早くはならない~『仕事が早くなりたい人、この指と~まれ!その②』


・・・さて今回はここまで!続きは次回!

〘次回予告〙

【シリーズ・仕事が早い人の一日】全6回
第2回~休憩と実践編~
休憩の取り方と仕事の進め方です。

お楽しみに🎵 See You (*^-^*)

が、お送りしました。  

最後まで読んでくださってありがとうございます✨

🐚良かったらポチッお願いします🐚ブログランキングに投票🐚

【シリーズ・仕事の基本】~よくある帰りたい病、ちょっと意外な解決策~『今日はもうあきらめて帰りましょう!』

ボトルラベルにWORK AT HOMEと書いてある写真

家の床でこちらを見ている茶色の子猫の写真
cat at home

【帰りたい病とは?】

せっかく会社に来たのに、帰りたくなってしまうことってありませんか?
私、よくあるんです(笑)
体調が悪いわけでも、用事があるわけでもないのに、『う~帰りたい』
会社にいれば、お給料がもらえますし、有給が減ることも無いんですが、『う~帰りたい』
帰りたい病の発作です。

【みなさんは無いですか?】


どんな時に発作がでてしまうのか・・・私の場合、それは決まってヒマな時です。
仕事が立て込んでて、忙しいなら、そんなことを考えるヒマも無いのでしょう。
今、会社で、定時まで時間を無駄に潰すくらいなら、家に帰って掃除や、本当にやりたいことに時間を使いたい。
時間が、すごくもったいない気持ちになってしまうんです。
それが、会社の拘束時間、だから、嫌なら独立すれば?とか、そんなに生き急がなくても・・・と言われたりもします。

【効率化の弊害?】

さんざん、仕事を早くする為に、とか効率化のブログを書いておいて・・・なんですが(笑)
仕事が早いのは、会社にとって良い事なのですが、時間を持て余してしまうほどの仕事量だと、困ります。
かといって、のんびり・ゆっくりやってみた事もあるんですが、そういう時に限ってミスをしたり、駆け込みの仕事が入って、あたふたする、なんてことも。
普段、効率化を考えながら仕事を進めていることで、あえてゆっくり進めると、集中力が続かず、思考が脱線しがちです。
『はっ』と気づくと、最初とは全然違うことに一生懸命になっていたり(笑)

ベッドカバーの上であくびをする茶色の猫の写真

【タニシ流解決策】

そんな時、タニシはどうやって解決しているのか?


まず、本当に仕事が無いのか、思い返します。
忘れているだけじゃないのか?探せば出てくるんじゃないか?と。

それでも、出てこない時は、とりあえず掃除を始めます。
『手が空いたら掃除』と、師匠に耳にタコができるほど言われていましたので。

ですが、それも気乗りしない時ってありますよね?
もう、そういう時はあきらめて帰りましょう(笑)
その日は帰って、明日からまた改めて頑張れば良いのです。

【それでも帰れない時】

夕方から会議があったり、帰りたくても帰れない理由がある時。


困りますよね?
そういう時、私は工場内の見回りに出かけます。
今は、品質管理の仕事上、試験だけでなく、製造現場の生の声を聴いたり、作業者とコミュニケーションを図るため、現場にお邪魔したりします。
元々は、製造する側が長かったので、見ているだけでワクワクする時もありますし、逆に危険だな、と気づき注意することもあります。
あまり、細かいことには口を出さず、『今日も寒いけど、頑張ってね~』ぐらいにしておきます。
じゃないと、嫌われちゃいますからね(笑)

テーブルに並んだ鉢植えとクッキーとコーヒー。カップには謝罪の言葉がかいてある写真

【まとめ】


毎日が充実して、やりがいのある日ばかりではないと思います。
体調が悪くなくても、精神的に疲れていたり、気乗りしない日があって当然。
そこを見ないふりして、頑張りすぎてしまうと、ある日突然パンクしてしまう気がします。

いかに今日を乗り越えて、明日に繋いでいくかの方が大事だと、私は思います。
たまには『今日は明日の為にチャージしよう』と割り切って、
自分を甘やかす日があっても良いのではないかな?というご提案でした。

【次回予告】

仕事が早くなるコツ】
~経験者は語る、実践で勝ち取った身近でわかりやすい~
実録!シリーズ・仕事が早い人の一日/第1回』です

お楽しみに🎵 See You (*^-^*)

働くママを応援したいタニシ11号

が、お送りしました。

最後まで読んでくださってありがとうございます☆

🐚良かったらポチッとお願いします🐚ブログランキングに投票🐚